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千代田区こども110番連絡会のあゆみ
平成13年7月19日、千代田区内8小学校PTAでは延べ600名を超える保護者ボランティアの協力の下各学区内に以下の「こども110番の家」の協力体制を構築しました。
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番町小 |
麹町小 |
九段小 |
富士見小 |
お茶の水 |
千代田小 |
昌平小 |
和泉小 |
計 |
こども110番
の家・軒 |
200 |
240 |
260 |
240 |
590 |
280 |
290 |
280 |
2.380軒 |
| ステッカー |
210 |
280 |
290 |
280 |
630 |
310 |
320 |
31 |
2.630枚 |
| ポスター |
175 |
175 |
160 |
150 |
480 |
480 |
150 |
250 |
2.020枚 |
| マニュアル |
250 |
250 |
375 |
375 |
590 |
480 |
375 |
300 |
2.995枚 |
平成13年9月17日、千代田区教育委員会は、全区の「こども110番の家」2.380軒を対象に、万が一の事故の際の損害を補償するために、区の財政を用いてボランティア保険に加入し、新制度「こども110番の家・見舞金補償制度」を導入、「こども110番の家」を積極的に受け入れて頂いた地域の協力者の方々に喜んで頂きました。
以上の経過を経て、「千代田区こども110番連絡会」は各方面の絶大なるご協力のもと、極めて短期間に全区的な活動を展開することができ、地域ぐるみでこどもの安全を守る基礎体制を整備することができ、発足以来、満2年後、更に以下の展開を開始しております。
「千代田区こども110番」プロジェクトの特徴は;
- 地域のご協力者による「こども110番の家」と各校PTA保護者との間で、顔の見える安全ネットワークを構築し、街ぐるみの活動に発展したこと。
- 千代田区が行政として、いち早く窓口を設定し、プロジェクトの支援体制を整え、「こども110番の家」見舞金・補償制度の導入を実現して下さったこと。
- PTA保護者が主体的に活動し、地域、行政の支援活動を得られ易くしたこと。
- このプロジェクトの永続性を維持する為に、各校のPTA運営組織のなかに「こども110番」の責任体制を組織化できたこと。
- このプロジェクトをより充実するために、「千代田区街づくりサポート」活動の一環として「こどもを守る電脳まちづくり」プロジェクトを企画し、IT技術を活用したネットワークづくりに取り組みはじめていること。などが上げられます。
平成17年12月に「こどもを守る電脳街づくり」の整備完了をめざして、「千代田区こども110番連絡会」を活動の中核として、児童の安全確保の為の幅広い活動を展開していこうとしています。
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