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富士見小学校こども110番の歩み 【発足の経緯】 平成12年に発生した麹町地区での発砲事件が発端となり、危機感を持った麹町小の保護者が立ち上がり、「こども110番」の組織を作り上げました。 富士見小では、その後も全国的に続く児童を被害者とする事件に不安を感じた保護者達の意見をPTAがまとめ、麹町小の取り組みをお手本にしながら、平成13年に「富士見小こども110番」を立ち上げました。 【取り組み】 ●平成13年 富士見小こども110番実行委員会立ち上げ。 実行委員と役員がコアメンバーとなり、富士見小、富士見地区にあった「こども110番」を作るため、地域の分け方、お願いの方法、各協力の家への趣旨説明など、不安をかかえながらも一つ一つ前に進んでゆきました。 協力の家 登録数 268件 この間、麹町小には参考資料を貸して頂いたばかりでなく、文章の使用など快く応じて頂いたこと、心から感謝しています。 当時のPTA会長が自校だけで活動を進めるのではなく、千代田区には区小P連がないのでこれこそ「オール千代田8校で進めるべき活動」と麹町小学校の実行委員長にお願いをして、千代田区立子ども110番連絡協議会を立ち上げて頂きました。 ● 平成14年度 こども110番実行委員会各クラス1名選出 7月 「子どもと親の交通安全と防犯の集い」に参加 7月 ボランティアによる協力の家 定期メンテナンス実施 2月 ボランティアによる協力の家 定期メンテナンス実施 ● 平成15年度 こども110番実行委員 各クラス1名選出 7月 「子どもと親の交通安全と防犯の集い」に参加 7月 ボランティアによる協力の家 定期メンテナンス実施 2月 ボランティアによる協力の家 定期メンテナンス実施 防犯ブザー「てんとうくん」を全校児童に配布 ● 平成16年度 「こども110番実行委員会」活動の重要性を考慮し、本年度よりPTA運営協議会の委員会とした。 こども110番委員 各クラス1名選出 4月 防犯ブザー「てんとうくん」新入生へ配布 7月7日 教職員、役員、こども110番委員会による防犯パトロール実施 7月14日「子どもと親の交通安全と防犯の集い」を地域の方々と協力して企画・実施 7月 ボランティアによる靖国神社みたま祭りパトロール実施 7月 ボランティアによる協力の家 定期メンテナンス実施 9月 ボランティアによる運動会警備実施 2月 ボランティアによる協力の家 定期メンテナンス実施 2〜3月 ボランティアによる防犯パトロール実施 ● 平成17年度 4月 こども110番委員 各クラス1名選出 4月 防犯ブザー「てんとうくん」新入生へ配布 7月20日「子どもと親の交通安全と防犯の集い」を地域の方々と協力して企画・実施 7月 ボランティアによる靖国神社みたま祭りパトロール実施 9月 運動会警備実施 7月 ボランティアによる協力の家 定期メンテナンス実施 11月〜12月 ボランティアによる防犯パトロール実施 【お礼】 「富士見小こども110番」を立ち上げた時、快く資料を貸して下さった麹町小学校の暖かい友情、子どものためと「協力の家」に登録して協力して下さった方々、各年度毎にボランティアに出て下さった保護者のみなさまに心からお礼申し上げます。 |