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平成17年7月 麹町小学校校長 小林 勇司
ご挨拶に廻る校長と110番委員 こども110番は5年目に入りました わが子が小学校1年生に入った夏、麹町地域に発砲事件が発生しました。その時のPTA会長鈴木さんが「こども110番プロジェクト」を立ち上げられる事になり、スタッフの一員になったのがきっかけで、PTA活動に入りました。 現在子どもが6年生になりました。私のPTA活動は110番に始まり、110番で終わろうとしています。 世の中は考えられない事がたくさん起きています。みなさまのおかげでこの運動が始まってから子どもの事件らしいものは、起きていません。地域のみなさまのおかげだと思い感謝しております。 年3回、区の教育委員会・支援センター・千代田区小学校8校と連絡を取り合い、子どもたちの安全を常に話し合っています。また、IT時代に向けて、連絡会からITプロジェクトを立ち上げ、いかに早くデジタルを使って、子どもを守れるかも検討中です。その一環としてホームページも開設しました。ぜひご覧ください。 素人軍団でなかなか思うようにいかず、四苦八苦しております。皆様のご批評、アイデアなどいただければと思っております。 今後共、子どもたちの安全の為ご協力賜ります様どうかよろしくお願いいたします。 「感謝を込めて」 平成17年7月 麹町小学校PTA会長 谷 眞理子 日頃から協力の家の皆様には、大変お世話様になり感謝もうしあげます。麹町小学校から立ち上げたこの運動に際し地域の皆様、行政、千代田区全8小学校が手を結び子供の安全に対して前向きに考えて下さったことをうれしく思ってます。また、この時代にマッチしたIT計画も、このHPをきっかけに進んでいくことを望んでいます。 平成17年度110番委員 【麹町小学校こども110番のあゆみ】 発足の経緯 平成12年夏休み中、小学校付近で発砲事件が発生。このことを契機に運営委員会の中から110番プロジェクトチームを結成調査。平成13年2月26日、「こども110番」立ち上終了スタート最終件数236件。
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